あれから1年経ちました

2014年3月2日。

我が家にとって忘れられない日。
もえの急性膵炎発覚の日です。(その時の記事


前日からちょっとおかしいな・・と感じつつ、
まさかそんなに重篤な病気になっているとは思いもよらず、
あさイチで受診したらまさかの入院。


それから私達家族ともえの辛い日々が続きました。

一時は危険な状況とまで言われ、
覚悟が必要?などとネガティブに考えてしまう私を、
何よりも誰よりも辛いはずのもえが
「おかーさん 私は頑張っているよ!大丈夫だよ!!」と、
毎日見舞うたびに励まされていた気がします。




退院後、たまに嘔吐などがあると
その度に「急性膵炎」の言葉が頭をよぎり、
病院へ駆け込んだこともありました。
でも、幸いな事に「考え過ぎ」「心配し過ぎ」で終わっていました。





あれから1年の今日。
久しぶりに病院へ行き健康診断をしていただきました。


















『ち ぬかれたー!』








問診・触診・検温などを行った後、
血液検査をしていただきました。

久しぶりに採血されてジタバタしていたもーしゃん。


最初、前足から採血しようとしたら暴れたため
後ろ足から再チャレンジ。
前足と後ろ足にバンテージ巻かれました💦


















201503023.jpg


看護師さんや先生から
「もえちゃん 元気そうだね(*^^*)」と声を掛けて頂いて
尻尾フリフリでご挨拶していたね^^




























201503022.jpg


特に、先生はあれからもう1年だということに驚かれていたね。
元気なもえの姿にとても喜んでいただいて、
抱っこしてずっと撫でてくれました。
もえも嬉しくってご挨拶のちゅ~を何度もしていたね(笑)

信頼関係って、こういう何気ない言葉や仕草で築けるものかもしれませんね。



























201503024.jpg





血液検査結果も全て良好~♪
何も問題がないことに安堵しました(*^-^*)



















201503025.jpg


今年も桃の花をリビングに飾りました。
去年はもえが退院するまでにお花散っちゃったんだよね。

今年は一緒に眺めることが出来て嬉しいよ♪


















201503026.jpg


『急性膵炎はもうごめんだよー!』








あれから1年。
今、こうして元気でいられることに感謝しつつ、
これからもしっかりと食事と健康管理をしなきゃね(*^^)v











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もえのその後(5/15)

20140515もえ1





大変ご心配をいただきました
もえの病気ですが、
今日の診察でお薬も終了~!との診断をいただきました。





3月2日にまさかの緊急入院から約2か月
正直、 長い長い2か月でした。





入院中の10日間はもえがいちばん辛かったと思いますが、
家で待つ私達も本当に辛く長い10日間でした。


退院後も お腹が痛いのか深夜に起こされたり、
ご飯も制限していたので、お腹が空いたと早朝に起こされたり、
落ち着くまで約1か月。

それからの1か月はほぼ元の生活と変わりなく、
元気に過ごしてくれましたが、
膵炎という病気の怖い所は、「短期間で再発の恐れがある」ということで、
私達も獣医師もかなり慎重に診察&お薬の服用を行って来ました。





20140515もえ2



結果として、
外注で行う犬膵特異性リパーゼという検査で
118(基準値≦200)であったことから、
膵炎は完治したとの診断をいただくことが出来ました。


そして、量を変えながら約1か月服用してきた胃腸薬なども
今日の診察で「もういいでしょう!」と嬉しいお言葉をいただき、
ようやく病気とお薬から解放されることが出来ました。




手作り食も頑張っていましたが、
やはり栄養価などの問題もあり、
症状のある時以外は総合栄養食(市販のドッグフード)の方が良いとの獣医師の指摘もあり、
低脂肪・低たんぱくのもえに合うフードを見つけて食べさせています。




これからは、またあの辛い闘病生活をさせないように
食事管理は続けますし、日々の健康状態のチェックはしっかりとしていこうと思います。




膵炎は怖い病気ですが、
早期発見・早期治療、そして、しっかりとした食事管理とお薬の服用で完治出来ます。

もし、急性膵炎と診断されて、私もそうであったように、
ネットで情報を集められる飼い主さんがたくさんいらっしゃると思います。

あまり良い事が書かれていないものを読むと絶望的になってしまいますが

もえの記録が少しでもお役に立てますように・・・
希望の光となりますように・・・








20140515もえ3


今日も病院でひと暴れしてきてお疲れのもーしゃん


ゆっくりお休み(*^^*)




ご心配いただいた皆様、
もえに応援のコメントをくださった皆様、
本当にありがとうございました





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もえのための手作りご飯♪ その2

冒頭、ごめんなさいと謝らなければ、、、


前回の記事でもえの手作りご飯の作り方をご紹介すると言っておきながら、
今日のお昼にいつものようにササッと作ってしまい、
写真を撮るのを忘れてしまいました(;'∀')


でも、それほど難しいものではないので、
簡単に文章でまとめておきます。





<作り方>

1.材料を計量し下ごしらえをする。
 ・かぼちゃは皮をむき、種を取る。わたの部分は使用するので取らないこと。3cm角程度に切る。
 ・じゃがいもは皮をむき、お味噌汁の具程度の大きさに切る。
 ・豚ヒレ肉は5mm角程度に切る。(切りにくい場合は1cm程度に切り、後で細かくすれば大丈夫)

2.かぼちゃは蒸す。うちはシリコンスチーマーで電子レンジで約8分

3.じゃがいもは水にさらしておき、お鍋で水から茹でる。はしが刺さる程度まで。

4.豚ヒレは煮立った鍋に入れて灰汁をすくいながら5分程度煮る。

5.全ての材料が出来上がったらそれぞれを計量し、5日分を準備した場合は5等分する。

6.ラップもしくはタッパーなどに1日分ずつパッキングする。
 *我が家はお肉だけカットし、かぼちゃとじゃがいもは形あるままにします。

7.ラップで包んだ場合はジップロックなどに入れ、タッパーの場合はそのまま冷凍庫で保存。





<与え方>

1.解凍は冷蔵庫内で行う。

2.1日分を3等分し、電子レンジで40度程度に温める。
 *1日3回与える場合です。2回の場合は2等分と与える回数に応じて分量を変えます。
 *我が家は昼を軽めにし、朝晩を多めにしています。

3.白米を測り2に混ぜながらスプーンの背でかぼちゃとじゃがいもを荒くつぶす。

4.湯冷ましを入れて水分を増やす。
 *もえはお水を飲まないのでご飯で水分補給が必要なため入れています。お水を飲む子は入れなくても大丈夫かも?

5.トッピングにすりおろした「大根」「山芋」などをのせる。

6.えごま油をティースプーン半分程度をかける。



≪注意すること≫
症状が重い場合は、胃や腸への負担を考えてフードプロセッサーなどで全ての食材をペースト状にした方が良いと思います。
もえは症状がない(下痢・嘔吐など)ので、食べ物の食感を残してあげたくてあえてこのようにしています。

手作り食を食べ始めて便が緩くなったりした場合は、水分を減らすか白米の量を減らした方が良いと思います。

トッピングをのせる時は40度以下に冷ました状態でのせます。(消化酵素を機能させるため)






で、出来上がりがこんな感じです。




20140414もえごはん


今日のトッピングは大根おろし
大根おろしはなるべく目の細かいおろし器を使って水分まで入れてあげると良いと思います。









このご飯、私も食べてみましたが、かぼちゃの甘味でかなり美味しいです。
ここへもっと栄養のバランスを考えてタラなどのお魚を加えてもいいと思います。
もえはこのご飯を食べさせてほぼ1か月になる来週あたりに血液検査をしてもらい、
栄養状態などを調べてみようと思っています。













20140414もえ

食べたくってベロンチョのもーしゃんです^^

今日、体重を測ったら1.6㌔に体重が増えていました!
やったぁ~!!
先生から「膵炎の場合は体重が増えないといけないから、元の体重に戻るのが当面の目標」
と言われていました。
あと100gです!!!



もーしゃん がんばろー!





※病気のために手作り食を始める場合には必ず獣医さんに相談の上始めることをおススメします。
 我が家の掛かりつけの先生は手作り食に否定的な考えのない先生ですが、栄養学的な指導やアドバイスは出来ないと言われました。
 なので、手作り食を始めるのも、結果的にどうなるかも私の責任ということで始めました。
 市販の療法食は食べられない状態であったもえのためにイチカバチカで始めた手作り食。
 もっと良い食べ物や方法があったら情報頂きたいです。
 また、獣医師・管理栄養士などの専門家の方が作られたレシピなどをご存じの方の情報もお願いします。











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もえのための手作りご飯♪ その1

午前中に一度記事をアップしましたが、間違いがあったので記事を取り消しましたが、
もう一度読みたいとのメールをいただきましたので、
間違った部分を修正して再度アップしました。

ホントにど素人なので他にも間違いがあるかもしれませんのでご了承ください。



我が家のホームドクターは手作り食を否定される獣医さんではありません。
ただし、栄養学的な指示はあまり出来ないとのことで、あくまでも飼い主責任で行いました。

なお、膵炎のための手作り食をされる場合には、必ず獣医さんとご相談されるようにお願いします。







昨日の記事にもえに手作り食を与えて膵炎が改善したと書きました。

それに対して「ご飯のレシピを教えてください」というコメントをいただいたので、
今日はもえのご飯を紹介しようと思います。

あくまでも素人の自己流レシピということで、参考程度にしていただければと思いますので、
そこの所はよろしくお願いします。

また、食材に関する効果効能やカロリーなどは全てネットで調べたものであり、
間違いや誤差がある可能性もあります。



なお、このレシピはもえのアレルゲンを除いた食品を選んでいます。
本来であれば「豚肉」→「鶏肉」などと違う素材の方が良い場合もあるのですが、
もえは鶏肉アレルギーなので残念ながら鶏肉は使用出来ません。
そういった所もご注意いただければと思います。





そもそも、わんこの膵炎の場合、病院から療法食を勧められます。
それがわんこに合えば問題ないのですが、
もえの場合は合わなかったのです。

退院の際に、病院から勧められたのはユーカヌバの消化器サポートの缶詰でした。
でも、内容成分を見ると鶏肉が入っていました。
もえが鶏肉アレルギーだと知っている先生は「もしダメなようならやめてください」
と言われて、とりあえず試しに買ってきました。
でも、1食食べた後、口の周りをかく仕草をしていたため、
やはりアレルギー症状が出てしまったのだと、それで与えることをやめました。

そして、他のメーカーの消化器サポート食を調べた所、
ロイヤルカナンの缶詰は豚を使っていることが分かり、
取り寄せて食べさせてみました。
すると、食べさせて1日目の深夜に嘔吐してしまいました。
既に消化しているはずの時間帯なのに、未消化のものを吐いたのです。
もしかしたら膵炎悪化?と思いかなり焦りました。

朝になるといつものようにご飯を欲しがったので、
おかゆを作って食べさせました。
大さじ2杯程度のおかゆでしたが、あっという間に完食。
もっと欲しいと要求されましたが、とりあえず宥めて追加であげませんでした。

それから数日はおかゆでしのぎ、嘔吐や下痢もなかったことから、
獣医さんと相談し、芋粥(さつまいもかじゃがいも)を与え始めました。

それから数日、状態も良くなったので、
再度獣医さんと相談し、ダイエット用のドライフードで低脂肪のものを探し、
それをお湯でふやかして食べさせました。
しかし、それを食べ始めてから涙目で体調が悪そうな表情をするようになりました。

もう、もえは食べる物がない・・・

そんな心配と不安で、これはもえに合った食事を考えるしかないと思い立ちました。

それが手作り食を考えるきっかけとなりました。









*手作り食を始めるにあたって*


手作り食を作る上で重要なものに「カロリーとかどうすればいいの?」
「何をどれだけ与えればいいの?」だと思います。
ドッグフードには体重に対して何グラムと表示されていますが、
手作り食初心者はまず悩む所だと思います。

安易に身体に良さそう~と野菜中心にしてしまったり、
ご飯などの炭水化物を大量に与えて肥満犬になってしまったり、
肉類の過剰摂取で膵臓や肝臓の疾患に罹ったり・・・


そこで、まずはその子の体重や体型と避妊・去勢済みか否かなどで
(避妊去勢をすると太りやすくなるためカロリーを抑えます)
その子の1日に必要なエネルギー量を計算します。



(計算方法)
① (体重)0.75×70=
 Aとは、生命の維持に必要なカロリー数に、摂食をして食物の消化・吸収・代謝に必要なカロリー数を加えたもの
 体重の0.75乗です。体重の0.75乗を出してから70をかけてください。  


② このに各成長段階(パピー期やシニア期など)で必要カロリー数が異なるため、その成長段階に対して係数をかけます。
*係数>去勢・避妊済みの成犬 1.6 去勢・避妊していない成犬 1.8 
    肥満傾向 1.4 減量 1.0 重篤安静時 1.0



例)もえの場合:2歳 未避妊・体重1.7キロ(発病前の体重)やせている
   
 ①(1.7)0.75×70=104
 ②104×1.8=187
 (小数点以下切り捨てました)
 
もえの1日の必要カロリー数は187㎉ ということになります。  






そして、次は手作り食を作る上での大事なポイント
何をどれだけ与えればいいの?について、


犬はお肉などの動物性タンパク質が重要と言われてます。
通常であれば肉・魚7:野菜2:穀類1が成犬の標準です。

しかし、もえの場合は膵炎なので限りなく低たんぱく低脂肪の食事にしなければなりません。
そのため、肉・魚3:野菜4:穀類3にしてみました。


その他気をつけたことは
・調理により脂肪分を出来る限り落とすこと。
・消化を助ける消化酵素を含む食材を適切に利用すること。
・その日の体調に合わせて量を加減すること。
・1日3~4回に分けて1日分の食事を与えること。
・食材は国産の食材で鮮度の良いものを使うこと。


これらをふまえて考えたご飯の素材は・・



【もえのご飯食材】

・かぼちゃ
・じゃがいも
・豚ヒレ肉
・白米
・大根
・カイワレ大根
・山芋

青字のものは日によって変えています。
全て生の状態で与えます。



・えごま油

・人参





≪これらを選んだ理由≫
・かぼちゃ(100gあたり92㎉)
 かぼちゃにはベータカロチンが多く含まれており、加熱してもその栄養価はさほど変わりません。
このベータカロチンは粘膜などの細胞を強化して免疫力を高める効果があり、合わせて抗酸化作用も期待され、
ガンや老化予防などに効果があると言われています。
その他、ビタミンB1 B2 C E カルシウム 鉄などのミネラルも多く含まれるため、
バランスの良い栄養が摂れるようです。
 なお、かぼちゃは温めることによって病後の体力回復にも効果があるそうです。
人間の胃腸が弱い人(胃潰瘍など)は温かいかぼちゃのポタージュなどを勧められるそうです。
 また、ビタミンCとEは膵炎再発を減らす効果があるそうです。


・じゃがいも(100gあたり80㎉)
 じゃがいもに含まれる糖質(でんぷん)は半分がエネルギー源となり、残りがグリコーゲンや体脂肪として蓄えられます。
 人間の胃や十二指腸潰瘍の患者さんにはじゃがいもの搾り汁を勧める医師もいるそうで、実際にもえも獣医さんからじゃがいもを与えてみてくださいと言われていました。
 痩せすぎてしまったもえには当面適切な食材だと思います。


・豚ヒレ肉(100gあたり120㎉)
 豚ヒレ肉は100gあたりの脂質が1.9gとかなり低く、ビタミンB1を多く含みます。
ビタミンB1は糖質代謝を助け、効率良くエネルギーに変える働きがあります。
かぼちゃやじゃがいもの糖質代謝を助ける意味で豚ヒレ肉がベストと考えました。
それと、本来であれば鶏ささみがいちばん脂肪分が少ないのですが、もえは鶏アレルギーのためNGとしました。


・白米(100gあたり168㎉)
 白米における糖質量は100gあたり37gと意外と高いのですが、もえは痩せすぎのため糖質を抑えなくても大丈夫と判断し、当面は給与量を都度調整しながら与えることにしました。(給与量の目安は便の状態で判断)
 

・大根、かいわれ大根
 大根とかいわれ大根にはでんぷん(糖質)や脂肪の分解を促進する「アミラーゼ」「リパーゼ」が含まれており、消化酵素の役割を果たす機能があります。
 膵臓の炎症を抑えるためには、膵臓で作られる消化酵素の「アミラーゼ」「リパーゼ」の分泌を抑えるために消化酵素を含む食品で補うことが必要となります。
 また、胃酸過多や消化不良、胸焼けなどにも効果があり、お薬の服用などで荒れた胃腸の改善にも効果を期待しました。
 ただし、これらは45度以上の加熱によりその効果はなくなるので、あくまでも生の状態で与えることが重要です。


・山芋
 山芋には「アミラーゼ」「リパーゼ」の他に「カタラーゼ」という活性酸素分解酵素が含まれており、
免疫力アップや消化促進、疲労回復などの効果があるようです。
 また山芋のネバネバにはムチンが含まれており、新陳代謝や細胞の再生機能を促進する効果があるようです。


・えごま油
 脂肪や油を極力排除した食事を作りますが、油も実は身体に必要な栄養で、何らかの形で摂らせたいと思いました。
そこで、体内では作ることのできない必須脂肪酸を摂る意味でオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)が豊富なえごま油を選びました。
えごま油にはアレルギーを抑える効果があり、かつ脂溶性ビタミン(ビタミンADEK)を効果的に取り入れることが出来ます。
(膵炎になると脂溶性ビタミンが不足しがちになるので、効果的な摂取が必要となります)


・人参
 人参はおやつに与えています。
 ビタミンAや鉄分が多く、週1ペースで採血されていたため造血作用に期待しました。
 皮ごと切り茹でることで効果を発揮します。
 ただし、大根のビタミンCを破壊してしまうので、同時に与えるのは避けました。
 1日1回、3時のおやつに湯がいた人参を5g程度与えました。




手作り食は手間がかかり大変と思いますが、
私は1週間分をまとめて調理し、1日分ずつ小分けにして冷凍保存しました。
そして、与える前に電子レンジで温めて、人肌程度に冷ましてから大根などをトッピングしました。

基本好き嫌いのないガッツキタイプのもえは一気に完食してくれました。
手作り食に切り替えて2日程度は便が緩めだったため、
最後に掛ける水分(湯冷まし)の量を減らすなど、都度分量を変えました。

それと、かぼちゃやじゃがいもなどは分量をしっかり厳守すると無駄になったりするので、
分量を下回らない程度で多少の誤差は問題ないと判断し大まかな計量でやっています。



これらを実践して約2週間で膵炎に関わる数値が改善しました。


長くなったので、調理法などは次回で紹介します。








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もえのその後(4/10検査結果)

3月2日(日)に急性膵炎で緊急入院をしたもえ
9日間の絶飲絶食、10日目での退院

その後、1週間に1度の血液検査
そして今日、検査の間隔を開けて2週間ぶりに血液検査へ行ってきました。



その結果、
・CRP(血漿・急性蛋白)0.3
・LIP(リパーゼ)87
(CRP基準値 0.7≧  LIP基準値 10~160)


なんと数値が基準値内に納まっていました!




退院後、
3月18日は
・CRP(血漿・急性蛋白)0.3
・LIP(リパーゼ)527
(CRP基準値 0.7≧  LIP基準値 10~160)


3月25日は
・CRP(血漿・急性蛋白)0.3
・LIP(リパーゼ)757
(CRP基準値 0.7≧  LIP基準値 10~160)


いずれも高い数値で、3月25日の診察の際、先生からは
「慢性化へ移行した可能性が高いです。これからは合併症を極力回避するための治療を続けましょう」
と言われていました。

慢性化へ移行。。。
この言葉の重みをずっしりと感じた私は、最悪の状況ばかり考えて眠れない夜が続きました。


何があってももえを守る!!

眠れない夜はホリスティックや膵炎に関する勉強をし、
手作り食についても、人間の膵炎患者のための食事を参考にしながら
もえ用の食事を考え実践したりの日々を過ごしました。





それが今日、いつもと変わらないもえの状態(←下痢・嘔吐なし、元気一杯)から
それほど数値に変化があるという期待もなく、
ルーチンのように病院へ向かったのですが、
まさかの検査結果に思わずホロリ・・・






先生も「これはすごいことです!お薬の効果とは言い難い。おそらく食事管理が良かったのでしょう」
と、とても驚かれていました。
先生はLIPの値は500台を行ったり来たりの高止まりを予測されていたようです。

先生が、同じように膵炎で闘病している他のわんこの飼い主さんに教えてあげたいので、
手作り食のメニューを教えてくださいと仰るので、
あくまでも素人の私が独学でもえ用に考えたメニューですので、、、と前置きし、
その詳細を教えてあげました。



良かった~本当に良かった~








先生はこれまでもえのような症例だと胆嚢や肝臓などへの合併症の併発
膵臓不全など、重篤な病気に罹ってしまうわんこをたくさん見てきたので、
もえの回復は奇跡レベルですと仰っていました。


これからも今の状態を維持するために
徹底的な食事管理と規則正しい生活を心掛けて
膵炎再発を回避出来るように頑張っていこうと思います!






手作り食のメリットデメリットを理解したうえで、
我が子のために精一杯出来ることは何かを考えて、
出した結論が手作り食。


まだまだ勉強し続けたいと思います!!









病院の帰りに立ち寄った公園で



SN3S0409.jpg


しれーーーっとした顔で何も分かっていない感じ
そりゃそうだよね(笑)

ぬか喜びで終わらないように、
今日からまた頑張るぞーーー!(*'ω'*)









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